• 一誠塾 和魂

平成三十年二月二十五日 大孝道場(大東塾)御嶽社清掃奉仕




随神大孝道の大孝道場(大東塾)は豊橋に今だ現存する影山正治先生の父、影山庄平先生が興した道場である。道場の横には御魂を祀る御嶽社が在る。

影山庄平…愛知県豊橋市出身。政治結社大東塾塾長。昭和二十年八月二十五日〝皇國敗戦の責任は我々の力不足にして、全く何と天子様に申したらよいか、御詫びの言葉も無い〟と述べられ割腹自決して陛下に御詣び申し上げ、熱祷以て祖國再建の人柱に立つ事を決意する。東京都渋谷区代々木西原(現代々木公園の西の一角)「 清く奉ぐる吾等十四柱の皇魂誓って無窮に皇城を守らむ 」

こんな小さな道場だが戦前「大東塾が動く時、昭和維新への決起の時」と言われ、玄洋社~黒龍会~大日本生産党と流れを組む名門中の名門。戦後GHQから国家危機団体と指定され解体されたが、現在、不二歌道会としその魂を継承し、神道、国学、歌道、人格精神の向上など素晴らしい活動を行っている。

影山正治…愛知県豊橋市出身。元号を護った男。國學院大に入学後、内田良平が主宰する大日本生産党に入党。昭和八年神兵隊事件に連座。昭和二十九年に東京青梅に大東塾農場を開き、不二歌道会を創設。昭和五十五年最後の活動として元号法制化を訴え自決。六十九年間の激動を生き抜いた。昭和五十五年五月二十五日 「一死似て元号法制化の実現を熱祷しまつる」と遺書を残していた。




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