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昭和20年8月8日ソ連対日参戦!!

1945年8月8日午後5時(日本時間午後11時)ソ連ヴャチェスラフ・モロトフ外相から日本の佐藤・駐ソ連大使に通達。翌日9日に午前0時を以て開始。

ソ連対日参戦の理由 1、日本政府が7月26日の米英中による宣言『ポツダム宣言』を拒否した事で日本が提案していた和平調停が完全に失われたこと。

2、日本のポツダム宣言無視を受けて、連合国はソ連に対日参戦を促し、日本の領土権の一部を約束『ヤルタ会談』。 3、ソ連は連合国の義務に従って、7月26日の3ヵ国宣言にソ連も参加する事を決め各国人民をこれ以上の犠牲と苦難から救い、降伏後の危険と破壊から救うためソ連は参戦に踏み切ること。 4、以上の理由からソ連政府は8月9日から日本と戦争状態に入るべきこと。

ヤルタ会談で、そそのかされ日ソ不可侵条約の期限は昭和21年迄、有効だった!!昭和20年6月22日、日本はソ連を通じて(終戦のための仲介を依頼)。しかしソ連はヤルタ会談で対日参戦を決めていた。ソ連のスターリンは日本の強さを熟知しているため、すぐには参戦しなかった。当初満州と南樺太侵攻の予定は8月下旬。しかし米国の原爆の話しを聴いて8月15日にさらに11日にし広島に原爆が投下された事を知ると8日に宣戦布告9日に日ソ不可侵条約を一方的に破り侵攻。満州にいる日本人の女性を次々にレイプ!!略奪!!日本は8月14日、ポツダム宣言を受諾(8月15日、全国民に玉音放送)したが、ソ連はその後も兵力の無い日本に対して、また民間人に対して極悪非道の限りを尽した!ソ連の行為を米英は黙認!!勝った方が正義!?としてソ連は各地で殺戮!略奪!強姦!!の限りを尽した。又、シベリア抑留(強制労働)など数々の極悪非道行為を行った!!

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