• 一誠塾 和魂

昭和20年8月12日、麻山事件

 満州東安省鶏寧県庁は、日本人開拓団に避難命令を発動。

 約1000名は牡丹江に。いつソ連軍が来るかと怖れながら進んだ。そこに天の助けか!満州治安軍が現れた!!日本人達は心から感謝し安心した。ところが本来守るべき満州五族の日本人非戦闘員を来襲!!またそこにソ連戦車隊も合流し『敵の手で辱められるよりは』と、婦女400余名は男子団員の銃により死を選んだ!

 開拓団員の妻だった方の御一人の話…ソ連参戦の時、五歳と三歳の子を抱え、軍に召集された夫の留守を守っていた。8月9日から避難が始まり『二歳の子を背よい、昼間の狙い撃ちを避けて夜通し歩き続けました。老人達は、自ら足手まといになると命をたった。赤ちゃんが空腹などで泣くと、見つかって他の人まで殺される!幼い我が子を絞め殺す婦人もいました。』

 彼女もまた、二人の子供を集団指導者(日本人)に殺されました!草や木の枝をかじり飢えしのぎ、難民収用場では、ソ連兵に強姦される若い女性の悲劇を見、零下30度の時に夏服一枚ですごす、まさに獣と同じよな生活を強いられた。4000名いた日本人同胞も内地(日本本土)に帰還出来る時には1500名に成っていました。置き去りにされた子供は数知れず。狼のエサになった子や栄養失調で死ぬ子が続出!またソ連に加担する満州人も多く、ソ連、満州、現地暴民などにより殺されました日本人、自決したうち、ほとんどが全滅あるいは犠牲者15人以上を出した物が…七十七団、犠牲者9622。これに小規模の被害を含むと約1万1000人!ソ連によるもの19件、ソ連と現地暴民によるもの6件、現地暴民によるもの29件満州軍によるもの16件、満州警察官によるもの1件その他4件。

 また支那人は日本人に対して子供を売れと要求し、男は300円女は500円だという。ソ連侵攻が新たな殺戮を呼び、子供をかぼちゃ一つと交換した母親もいる。信じられないが事実。母親達は我が子が飢えから解放させたいと願ってその一心だった…これが今もまだ残る!負の遺産『日本人残留孤児』だ!!しかし中国は当時、我々が寛大な心で、可哀想な日本人の子供を引き取った、と言う。本当か?残留孤児支援運動の経験者は、当時支那は農村社会、子供は将来の労働力。まして東洋鬼の日本人の子供は、奴隷要員ですね。金で買う時に男より女のほうが何故、高いかわかりますか?それは女の子供のほうが大きくなった時、商品となりますから。ただの人身売買!人の命を道具として見ている事に、ただ怒りだけが私を覆う!弱き物へ…その弱き物がまた弱き物へ…おかしい?絶対に間違っている!支那の新聞に当時、『豚より安い日本の女!!豚は一匹3000円!日本の女はただ同然!!』ソ連や支那また朝鮮人などによる強姦や人身売買、決して許さない!女性を強姦などグズ以下!!

…被害に遭われた全ての女性また幼い子供達、きっと来世は幸せであります様に。

…和魂

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