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帝国海軍終戦8月15日

8月15日正牛、昭和大元帥陛下(大君)から終戦の詔勅である詔書、玉音が国民にラジオ放送された。

 一般的に言う〝終戦〟…終戦とは字の如く、戦いが終わる!

 本当に戦いは終わったのか?

 そもそも、大元帥陛下は、、国民(赤子)を苦しみから解放してあげたい。自分自身の命より国民の生命と財産を守る為に、苦情の御決断をなされポツダムを受諾なされた。

 帝国海軍もこの大元帥陛下の苦情の御決断を理解して正に〝耐え難きを耐え、忍び難きを忍び〟涙を呑んだ!!これぞ武士道!!

 しかし帝国陸軍は阿南惟幾は『全軍将兵に告ぐ』とし、あくまでも帝国陸軍の威信と皇軍の誇りを懸けて徹底抗戦を呼びかけた!!(これは正に陛下の大御心に逆らった考えとされている)…断乎神州護持!聖戦を戦い抜かんのみ!断じて戦うところに死中自ら活あるを信ず…それに触発されたのか(宮城事件)血気盛んな陸軍は玉音テープを奪い、最後の一人になっても徹底抗戦に出る!!と言い、帝国陸軍は皇国絶対守死(本土決戦)の為に約230万の兵力を温存!

 多くの陸軍兵士は 『陛下がその様な事を言われる筈はない!!』 とか 『今ここで負けを認めたら!大東亜共栄はどうなる?まだ建設途中だ!!途中で投げ出すたらアジア諸国の民はどうなる?また西洋にやられるだけだ!!』 『先に逝った戦友に逢わす顔がない!!』

 また、支那満州や南樺太、千島列島などで8月15日以降も武装解除に応じず、戦い抜いた!

 (帝国陸軍の戦うと言う情熱がなければ、日本は植民地支配されていたかも知れない)

 戦争終結とは?

 正式に降伏文書への調印がなされて、初めて終戦となる!

 これは世界共通の常識!

 8月15日を終戦の日とするなら、それはそれで良い!

 しかし今では終戦記念日? ふざけるな!!

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