• 一誠塾 和魂

八月六日 広島原爆の日

本日、広島原爆の日、昭和20年8月6日午前8時15分、世界初の核兵器『リトルボーイ』ウラン235。一度広島の上空を飛行し、徳島県近くで引き返し、空襲警報が解除されて防空壕などから出てきたタイミングで投下。ウラン核エネルギーの威力を計る為に、人体実験用で投下。

 放射能などで被爆した人や遺体などを米軍が調査、遺体をホルマリン漬けして番号で保管し、時間の経過や範囲などデータを記録。

 米国は、すでに戦局を引っくり返す程の力が日本には無いことを知っていたが!皇室保持に対して、明確な返事を敢えて出さず、何としてもウラン型とプロトニウム型の二種類での人体実験データが必要事項だった。また対ソ連に対しての牽制処置として原子力爆弾の人体実験でもあった。

 米国トールマン大統領は原爆投下について、『後悔に1分足りと時間を費やすな』指をパッチンと鳴らし『こんな感じで投下を決めた』と。ルーズベルトからトールマンに変わっても、日本人に対する差別意識は変わらなかった、ただそれだけ。ただ人体実験のため、ただ核兵器保有国を知らしめたいだけ。

 …我々が多大な犠牲の上に、今生きている、…黙祷。

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