​非理法権天-昨今のコロナ問題について

 

 昨今を取り巻く時局問題(コロナウイルス)について私見を述べさせて頂きます。

〝非理法権天″とは、
非は理に勝たず、理は法に勝たず、法は権力に勝たず、然れども権力は天に勝たず!
この天地自然の大原則が全て也!

 猫も杓子もコロナ、コロナ。感染者数で一喜一憂、氏市内で◯人出たからと一喜一憂、アベノマスク、給付金のことで一喜一憂、武漢研究所から意図的に発生したかしてないかの陰謀論で一喜一憂、コロナウイルスの効く薬は◯◯、ワクチンは開発に一年〜一年半後かかることに一喜一憂、これを食べれば免疫力が高まるということだけで一喜一憂…日々新聞、テレビ、インターネットからの情報によって一喜一憂している現況である。

 

 これに異を唱えさせて頂き候事で有る候。

 某新聞社、テレビ局を批判しているにも関わらず見えない敵であるウイルスになると、マスメディア(新聞、TV、インターネット)から発信された情報に何の疑いも持たずに鵜呑みにしているのではないか?ほとんどのマスメディアは臭いものには蓋をする。一部の情報を参考にするのは良いが鵜呑みにしては駄目であり、なんの疑いも持たずにいるのは全くもって洗脳装置に洗脳しきっている状態であると言わざる終えない。これではいくら己れが戦後の洗脳教育から目覚めたからも言っても唯の錯覚であると認識しといたほうが良い。歴史の史実を知ったところで、ものの本質を見極めようとしなければ目覚めたとは言わないのである。(偉そうに言っているが以前の私も歴史の史実を知っただけで終わっていた。)

 では何に疑いを持てば良いのかであるが、まず私の場合は前提として一つに、二年前からTVは見ていない、新聞はもう12年は見ていないので専ら人伝えで情報を得ているのだが、人伝えでも間接的にマスメディアから情報を得ているのであるからそれも疑いにかかるのである。(誤解の無いように言うが人を疑っているのでは無くあくまでも情報を疑っているのである。)二つに、冒頭の非理法権天という天地自然の大原則がこの世に存在することである。ここまでで何が言いたいかは勘が良い方はわかると思う。三つに、現況の日本国は欧米の資本主義導入によりものごとは全て利権絡みであるということを認識しているかである。(ここで日本の資本主義と欧米の資本主義とは現場の次元で異なるかもしれないが、利権絡みには違わないし、本質を辿って行けば欧米の資本が結局は牛耳っているのである。)
 この三つの前提を基にコロナウイルスを見ると、考え方や視野のポイントが変わるはずである。
 

 旧型コロナウイルス、SARS、鳥インフルエンザウイルス、…本来地球上に無かったと言われているウイルスだが(陰謀説はここでは言わない)何故こんなウイルスができたのか?何故PCR検査して陽性だとしても症状が出ない人と出る人がいるのか?PCR検査の精度は確かなのか?何故毎年肺炎で死亡する人数は公表せずコロナウイルスによる死亡者数を挙って取り上げるのか?何故ワクチン大国と言われている米国でインフルエンザが大流行しているのか?そしていつの間にかその情報は何処へいき、今コロナウイルスが流行しているのか?何故米国と支那が患者数が多いのか?目に見えないウイルスなのにマスクをする意味はあるのか?等疑い出したらキリが無いがそのような疑問を、まず初めに持つことが肝要である。


 私は以前急性肺炎に患ったことがあるが、病院で検査していない為、何のウイルスかは分からないが、旧型コロナかもしれないし、インフルエンザウイルスまたは新種(いや人間に未だ見つかっていないだけ)のウイルスかもしれない。この地球上には細菌、ウイルスなど限り無いぐらい身近に存在する。しかも人間が生まれる大古の昔から存在している。それらのウイルスが原因で肺炎になったのではなくて、免疫力が低下(20代の時、休み無しで仕事、遊びを繰り返し、しかも暴飲暴食)していた。つまり白血球は常時周りにいる細菌やウイルスを処理しきれなかったのである。そして肺の血液中にまでウイルスが到達し炎症を起こしたと思っている。そんな馬鹿な、いや違うかと思うかもしれないが、私が疑問を持ち色々私なりに調べあげてきた結果このような考えができたのである。まあ結局は〝病は気から〟と言うように自分自身の心の問題でもある。こんな精神論を語ってもと言われるかも知れないが、実はこの心の働き、想念が何よりも重要になってくるのである。勿論現代の西洋医学ではこんなことは言わないし教えない。


 現況、ものがありふれ、西洋医学が当たり前だと思っている(洗脳されている)以上(多分ほとんどの人、民族派、保守派と言われている人さえも)はこのような考えには至らないであろう。医者は医師の免許資格が必要で、医学部の大学で西洋医学、薬学を学んで資格を取る(東洋医学に関することは一切学ばない)。しかし、西洋医学より歴史の長い東洋医学では免許資格は必要ないのである。なぜか?そこでまた疑問が生じるが、今までの話しの流れである程度はわかるであろう。もちろん前提として、東洋医学のイメージは西洋医学から植え付けられたイメージであるということ。(約600兆円という膨大な利権が絡むのでまた詳しいことは別の機会で述べるとする)


 今の環境は当たり前ではなく、利権(人間の欲)のままに山を壊し、本来地球上に存在しないもの(化学薬品、化学物質、構造物、人工物)を作ったしわ寄せが今の天災となっているのである。そもそも、人は全ての自然に干渉し、コロコロいじりすぎた。いじっていじって更にいじって自然の原形が残らないぐらいいじり倒しているのである。天災いや、天誅とも言えるだろう。いくら利権に塗れた人生を送ったとしても先には天災(天誅)若しくは人災(人誅)が待っている。天地自然の摂理には人間には敵わないのだから。いくら人間が防災や除菌、防護対策しようが原住民(人間より遥か昔に存在している生物)である細菌、ウイルスには敵わないのが過去の歴史を紐解いていけば自ずと分かるはずである。

 それから、日本男児たるもの見えない敵といえども一家の大黒柱としてどしっと寡黙に構えることだ。無闇矢鱈に周りを不安がらせることを喋ったりするべきじゃ無い。また、新聞やテレビジョン、インターネッシーを見ていちいち一喜一憂してる場合では無い。絵空事の小説本や漫画を読んでる方がよっぽどましであり、先ずものの本質をもっと見るべき努力をするべきである。


 故に、人を相手にせず天を相手にすべし、天を相手にして人を咎めず、己れに盡し、己の誠の足らざるところを尋ねべし!(南洲翁遺訓)

​皇紀二千六百八十年、

令和二年四月二十八日

一誠塾事務局長岩井​


 

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