民 族 自 決

 

 集団的自衛権を粉砕し!!
 個別的自衛権を発動せよ!!
 普通の国とは、民族自決ができる。

国家とは文化、言語、宗教、習慣を共有し地域性と郷土愛、民族の集団などの延長線上にある。そこに形成された物が国家!その国家で生きる人達には自国の決定権が有ることは当たり前です。これが『民族自決』。独立国である事に於て最低条件です。

日本は民族自決は出来ません!!日本は国家としての体面を獲得しましたが?最低条件にも至っていません。日本の運命は未だ米国にあるからです。自民党などは戦後GHQにより創られた様なものでポツダム保守党(親米従属)の政党です。本当の純正日本的政党は存在しません。多くの保守は〝安倍政権なら大丈夫だ!!〟〝安倍総理を絶対支持!!〟なんて言う人が大多数です。しかし安倍政権の目指す方向は〝対米従属〟の米国の中に日本が存在する形です。日本の国体は米国愛では有りません!!もはや国では有りません!!正に米国の51番目の州JAPAN(ジャパン)
 日本は戦争ができる国にならなければ!!…この言葉を見て、多くの人が侵略戦争を連想するだろう?
それは勘違いだ!!戦争ができる国とは、詰まり〝国〟主権を持ち民族自決ができる国家である。侵略戦争をする事を連想してしまう事が存在的ウォーギルトインフォメーションブログラムの中にある。戦争ができる国とは主権を自国民が持つ普通の国で当たり前の国家です。自国専守防衛体制『個別的自衛権』!!を確立せよ!!米国の主導権による攻撃型『集団的自衛権』はあまりに危険だ!!米軍と共に米軍主導権の下、中東やアフリカ、中南米で戦争!!後方支援に限っても相手国は同じように捉え、また自国防衛以外で中東などでもし日本の艦船や車輪、航空機、自衛官に被害があり戦死者がでれば、そこには〝大義〟は無い!!今、日本政府は集団的自衛権の行使、駆け付け警護を主導に憲法9条の改正を合わせているが!?
だいたい憲法の9条改正が護憲派の反対で出来ないから9条に③を作り、集団的自衛権を加える?など浅ましい事この上無い!!加憲してまで米国の機嫌取り!虎の威を借りる狐!金魚の糞!と世界中に広言している様なものだ!!
我々はこの地球上に存在する人間である。極東の日本と言う国に生まれながら、世界常識、国家の条件も認められない?日本から金を巻き上げる事しか出来ない国は韓国だが!それ以上に金や権利を我々、大和民族の生命体まで米国の手の中に有る!!
何故!!同じ敗戦国ドイツが出来て日本が出来ない!!反日勢力が邪魔をするからか?その勢力を作ったのは、どこの?誰だ!奴等は日本に自虐主観を植え付け見事にGHQのポツダム左翼!!を作り!!ポツダム右翼を作った!!何故!!日本の声なき声を聴こうとしない?日本の本質から目を背けるのか?何故!!国体の意を学ぼうと努力しないのか?国民は戦後GHQ体制の親米反共が右派・保守と勘違いしているのか?本当の保守なら日本政府の政策に疑問を持ち、皇室をないがしろにする政権を批判するべきにある。西南の役の南洲西郷、佐賀の乱、神風連の乱、萩の乱など歴史的には時代に乗り遅れた士族の反乱とされている、しかし彼等は決して時代に乗り遅れた分けではない!!彼等は日本の日本人が持つ〝価値観〟詰まり、日本精神であり魂を忘れた政府に対す〝檄〟である。維新を達成できたのは日本の行く末を憂い幕末の激動に活き亡くなった者達に対す魂を忘れた政府要人に対す怒り!!明治維新後は日本政府は西洋の技術力を導入するまでは良かったが何もかも西洋化し民族としての誇りを失った。これに義憤に燃え彼等は本当の〝維新〟を達成するため義挙した。『和魂洋才』である。226や515事件など市ヶ谷の三島森田事件などは民族の価値、国体、そして何より天皇陛下をないがし!!私利私欲政権政府に対す義挙である!!昭和二十年九月二日から眠り続ける、我々日本人の価値に戻るべきにある。
そもそも、日本国憲法はGHQ主導の即席憲法であり、飽くまでも日本人を封じ込めるため!二度と立ち上がれ無い様にする管理規約でもある!当時から日本は地理的に北に社会主義大国のソ連、北朝鮮、西には共産大国の中共など周辺諸国の取り巻く環境は西洋よりも緊迫度を増している。米国はあまりに楽観的に捉え自国の利益率を国際優位をすすめ極東に於ける赤化防止策を完全に軽視したばかりでなく、日本国内の共産系の活動を助長した。お陰様で今日に於ける反日勢力は日本の教育や政府機関、メディア、など様々な分野に蔓延している!!そして何より現在多くの〝保守〟と言われる右派も似非保守である。維新から流れる民族の価値観など無く、戦後の薄っぺらで浅はかな考えで判断する〝ポツダム保守〟である。ポツダム革新は日本の自虐主観と言うGHQの洗脳に凌駕された者達が『日本は侵略戦争をした』『アジアで酷いことをした』『軍閥が悪い』など日本を立ち上がれ無い様にする米国の計画にはまり、一方ポツダム保守は『アメリカは戦後日本を助けてくれた』『アメリカのお蔭で守られている』など、所詮戦後体制で米国にどちらも犯されただけ!!戦時中も戦争を煽った国民は、敗戦すると態度を一変させて日本が悪かった!などと散々戦争を煽っておきながら日本軍閥が悪いと決めつけた!!戦争は国民の声を陸軍が知り、陛下が知り、『開戦やむ無き』に至ったのであって!!大本営は国民の生命確保に揺れており世論の声に圧されて、なかば開戦やむ無きとなり陛下も『これが国民の声なら』と御決心為さられた。それなのに国民は理解は愚かその心情すら気づかない!!これは現在の浅はかな保守も同じである!!
ポツダム保守→安倍政権→米国。大間違いである!!
本来なら国民・政権→皇室=国体であるべきが日本の形!!戦後80年にも満たない現在、永い歴史を誇る我が国の時間で〝傀儡国家など最も恥じるべき時間!!〟日本が真の独立国になるか?それともこのまま米属国で生きるか?これは我々の意志にある。世界の常識は日本の非常識など、揶揄されて日本人は今の形が国家と惑わせれている!!民族自決が出来ない時点で独立国家では無い!!このまま続けば日本は米国の財布であり!国民の借金どころか、米軍と共に中東などで国防ではない〝大義なき〟戦死者をだす!!自衛官は大切な国の誇りである!!災害時に自衛官が何れだけ国民の為に汗を流し!時に国民と共に涙を流すか!!日本の平和を護る為に血がにじむ様な訓練をしている自衛官を大義なき戦いに送れる事など出来ない!!彼等は皇軍の末裔である。自衛官まで犯罪人扱い去れては皇軍も浮かばれない!!日本の民族自決は祖国の国家理念を理解し、道義的心情を日本人独特の民族精神を学び治し、昭和二十年九月二日以前の日本のあるべき姿(心)に戻る事にある!日本が主権を回復し本当の独立国家として歩きだすには戦後支配体制を脱却し!!我々の歴史を見つめ治し!!  日本人としての誇りと強い意志にある!!これに気付いたなら、すでに日本人は民族自決をいとも簡単にできるはず!!日本人とは本来そうした民族だから。


 

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