皇軍の華!帝国陸軍不滅なり!!

 

 昭和20年8月15日、 大元帥陛下(大君)の詔書。この日、日本国民に向け正午ラジオ放送うなさられた。 昭和大元帥陛下による『終戦の詔書』大東亜戦争終結ノ詔書、戦争終結二関スル詔書の玉音放送が行われた。

 畏れ多くも 大元帥陛下の皇民の生命と財産を護る為、 大元帥陛下(大君)は赤子(国民)を御自分の命を懸けてまでも!我々国民の為に、ご決心為さられた!

 敗戦を知った、多くの皇軍は私兵特攻、或いは敗戦の責任は自分達に在ると自決しました。海軍は大元帥陛下の苦渋の御決断を理解しました。正に忠義な武士道精神です。

 しかし帝国陸軍は、宮城事件(血気盛んな陸軍の玉音放送阻止)でも分かるように、最後まで徹底抗戦の構えを崩しませんでした!支那や南方に駐留する陸軍は 『陛下がそんな事を言われる訳がない!今ここで負けを認めたら無き戦友に逢わす顔がない!最後の一人となろうと!神州不滅を信じ戦う!!』 『まだ大東亜は建設段階だ、途中でなげだしたらアジアの民はどうなる?また西洋列強にやられる!』など大多数の兵士は戦い抜くと言いました。

 

 また帝国陸軍は本土最終決戦の為に!約230万の兵力を温存!

 南方ではインドネシア独立の為に、約2000名にも及ぶ日本陸軍兵士か祖国に帰る事無く義勇兵として戦い!インドネシアの土と成りました。

 日本陸軍はインドネシアの独立民兵ペタに小銃3万5千丁・戦車、装甲車、火器車両200台・中小口径砲を多数!ジャワ日本陸軍の兵器の半分以上を渡しました!

 そしてこのインドネシア独立戦争は4年5ヵ月に及び激戦の末!インドネシア独立を勝ち取りました!

 支那…約5600名が国民党軍と共産党軍に参加しました。
 仏印(ベトナム)…700~800の日本陸軍兵士が残留し、戦闘機や戦車などの兵器も残され、ベトナム独立戦争に参加。
 タイ・ビルマ…約1000名


 また映画『太平洋の奇跡』フォクスと呼ばれた男、大場栄大尉はサイパンでゲリラ戦を展開し米国兵士を翻弄した!!

 つまり、今なを蔓延る陸軍悪玉ー海軍善玉である!

 大東亜戦争時は勿論、日本の中核は帝国陸軍であり!アジア侵略=陸軍! 南京大虐殺=陸軍!満州事変=陸軍!百人斬り=陸軍!憲兵=陸軍!慰安婦=陸軍!全てGHQによる陸軍悪玉説に仕立て上げた!

 また東京裁判などで処刑された7人の軍人は全て陸軍で海軍は一人もいません!!

 8月15日以降、陸軍は帝国の威信と名誉を懸け!ソ連と戦いました!陸軍兵士は常に最前線で戦い、寝る時は自ら塹壕を掘り、極限の状況下で戦い抜いたのです。戦局が悪化すると、真っ先に陸軍に、しわ寄せがきました。戦局の悪化により最前線の兵士には弾薬、食糧、そして衛生兵が常備されている部隊でも薬が届かなくなった。太平洋上での制空権が無くなり輸送船などが次々に沈没させられた事に有る!そして最前線で戦う陸軍にとって何よりも楽しみだった手紙さえも!

 海軍の評価は高い!何故なら『海軍善玉で陸軍は悪玉』と言うウォーギルトインフォメーションプログラム!に陸軍はやられたに過ぎない!

 海軍は兵器から軍人に至るまで知名度も高く評価も高い!ゼロ戦(零式艦上戦闘機)、戦艦大和、回天。山本五十六、山口多聞、また大空の侍と言われた・坂井三郎、零戦虎徹・岩本徹三、神風特攻・関行男、イエローファイター・菅野直、武士道の工藤艦長。

 陸軍は東條英機、石原莞爾、マレーの虎山下奉文など、どちらかと言うと海軍よりダークなイメージが強い!これも日本軍閥に対する、米国のプレスコードである!!陸軍の戦いを正当化した時点で大東亜共栄による日本の大義を認める事になる!陸軍にも、いや?陸軍こそ日本が賛賞すべき存在です!…(一式隼戦闘機)・格闘戦に於て世界最強!21世紀の現在でも時速500キロ以下なら隼に敵う戦闘機はこの地球上に存在しない!!、(五式戦闘機)・三式飛燕を改良、米国のP51やF6Fといった最新鋭戦闘機と互角以上の戦いを演じ、F6F22機と五式戦闘機8機の戦闘でF6Fの全てを撃墜!!五式損害無し!!の記録もある。これが海軍の零戦や紫電改なら評価されたかも知れない?244戦隊の小林隊長は『キ100<五式戦闘機>をもってすれば絶対不敗』と豪語したほど。

 チハ-九七式中戦車は戦線にて覆いに歩兵のサポートをした。ヨーロッパの陸戦は戦車を主流にしており、日本は歩兵が主流で戦車はあくまでもサブ的な存在、陸戦の考え方が違う。

 また将兵は潔白の武士・今村均、義将・根本博、支那の仁将・松井石根、硫黄島の栗林忠道、最期まで日本を護り抜いた男、阿南惟幾大将、加藤隼戦闘機隊の加藤建夫、義足のエース・桧輿平、東洋のリヒットホーヘン・篠原弘道、B29撃墜王・樫出勇、魔のクロエ・黒江保彦、白色電光・穴吹智、244戦隊・小林照彦、沖縄駐留米軍に挺身一撃を喰らわした・義烈空挺隊、最も有名な特攻隊基地・知覧、しかしこの基地自体、海軍特攻隊の基地と思っている人が多い。北海道を死守した戦車隊の神・士魂部隊の池田末男、パラオの中川州男、生きている英霊・船坂弘、映画にもなった太平洋の奇跡~フォクスと呼ばれた男・大場栄、そして何より歩兵・工兵・砲兵・などの最前線で生身で戦う兵士だろう!

 

 当時帝国陸軍は世界最強と噂のイギリス軍のグルカ兵(傭兵)と対じ!グルカ兵はマレー軍を3時間で撃破、インドは1日で降参させたと。

 グルカ兵は帝国陸軍が相手でも我々が負ける事は有り得ないと言った!だがグルカ兵は今まで戦った事の無い正規の日本軍との戦いは、予想を遥かに超え過酷を極め1週間不眠不休で戦ったらしい。しかもグルカ兵も半数以上が戦死!これだけの死闘は経験したことなど無かった。敢な敵軍(帝国陸軍)を尊敬したのはこの時だけだったらしい。玉砕した日本軍の所に行って更に驚いた!帝国陸軍は貧弱な武器なうえ食糧も、わずかな米しかなく、死体はみんなやせ細っていた。グルカ兵も戦友が死んでも泣かなかったが、敵である日本軍を見て皆泣いた!

 グルカ兵は現在でも国連平和維持軍や各種警備兵士として傭兵の中核を占めていてグルカ兵の魂ククリナイフ常備している。

 

 しかし先ほども描いた通り、帝国陸軍が評価される事はない!何故なら大半の国民が8月15日終戦記念日、ゼロ戦、大和、旭日旗(海軍)、太平洋戦争、アメリカ側の洗脳に完全にやられている!!我々が偉大なる先人の名誉を全力で回復させなければ!!

 

 最後に、小生は海軍を否定的に視ている訳ではない!ただ陸軍悪玉=海軍善玉など下らん事に発して異を唱えるものであり!!皇軍の華と謂れた帝国陸軍の栄誉と!不屈の精神!そして8月15日を終戦とする陸軍無視!未だ戦犯の汚名を微力ながら晴らしたい!日本人であるなら晴らさなければ為らない!!ただその一心だけ!しかし此れだけは言っておきます、善玉も悪玉もない!英霊は英霊!靖国に鎮まります、この日本の護国の神だと。

 

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